突然ですが、「8月9日」が何の日かご存じでしょうか?
実はこの日は、私たち沖縄長生薬草本社が日本記念日協会より認定を受けた「薬草の日」記念日です。
この記念日の原点は、弊社の創業者・下地清吉の幼少期の体験にあります。
当時、彼が住んでいた島には病院がありませんでした。
ある日、彼は不運にも骨折をしてしまいます。途方に暮れる中、救ってくれたのが祖母の手でした。
祖母は身近に生えていたコリアンダー(パクチー)やヨモギなどの薬草を摘み、心を込めて手当てをし、彼の怪我を治してくれたのです。
この不思議な体験をきっかけに、彼は薬草の持つ計り知れない力に魅せられ、生涯をかけた研究と、その栽培・普及の道を歩み始めることとなりました。
日付の由来には、2つの意味が込められています。
1つは、「や(8)く(9)=薬」草という親しみやすい語呂合わせ。
そしてもう1つは、この8月という季節そのものです。
南国の強い日差しが照りつける8月は、薬草畑やハーブ畑の植物たちが、一年の中で最も元気に、青々とした凄まじい生命力を持って育つ時期でもあります。
まさに薬草のパワーが満ち溢れるこの日を、記念日といたしました。
薬草は決して、特別な人だけのものではありません。
沖縄では古くからフーチバー(ヨモギ)やハンダマ、長命草などが日常的に料理やお茶として使われ、台風や紫外線に負けない野生の植物たちは「命の薬(ぬちぐすい)」として愛されてきました。
本土でもドクダミやゲンノショウコなどが、民間療法として暮らしに深く根付いてきた歴史があります。
薬草は単なる植物ではなく、その香りや味、色、そして秘められた成分で、私たちの心と体をそっと整えてくれる自然からのギフト。近年の健康志向の中で、その価値が再び見直されています。
それこそが、私たちがこの日に込めた一番の願いです。
| 店舗名 | OKINAWA Cho-sei-Shop |
|---|---|
| 販売事業者名 | 有限会社 沖縄長生薬草本社 |
| 販売責任者 | 下地 隆彦 |
| 住所 | 〒901-1405 沖縄県南城市佐敷仲伊保116−1 |
| フリーダイヤル | 0120-32-8989 |
| TEL | 098-947-3214 |
| FAX | 098-947-3219 |
| メール | |
| URL | https://shop.cho-sei.co.jp/ |