連日の厳しい暑さに加え、室内での強いエアコン冷えなど、8月に入って「なんだか体が重い」「夏特有の疲れが溜まってきた」と感じていませんか?
そんな夏のどんよりした体を内側からシャキッと呼び覚ます、圧倒的な生命力を秘めた「ハーブの女王」をご紹介します。
ノニ(和名:ヤエヤマアオキ)は、沖縄や東南アジア、ポリネシア諸島などの熱帯地域に自生する常緑低木です。
海岸沿いの厳しい環境でも、1年中絶えることなく次々と実をつけ続けるという、凄まじい生命力を持っています。
その歴史は数千年以上前、ポリネシアの先祖たちがカヌーにノニの苗木を積み、命を繋ぐための「最も大切な宝物」として新しい島々へと運んだことから始まりました。
過酷な環境を生き抜くための、内側からの元気を底上げしてくれる万能な存在として、世代を超え大切に守り継がれた歴史ある植物です。
南国果実らしい豊富な栄養を持つノニは収穫した果実そのものよりも、じっくり「熟成発酵」させて作られる健康ジュースの方が広く知られています。
発酵とは、ただ時間を置くことではありません。成分変化により、糖が減り体になじみやすい豊かな栄養素へと生まれ変わります。
ビタミンCやB群をはじめ、汗で流れがちで現代人に不足しがちなカルシウムやカリウムなどの「ミネラル」、夏の疲れた体を形作る「必須アミノ酸」、さらには年齢に負けないみずみずしさをサポートする「ポリフェノール」など、健康と美容に欠かせない成分が、熟成発酵により奇跡的なバランスで凝縮されています。
これぞ、夏バテ対策の心強い味方です。
ただしカリウムも多く含むため、腎臓に疾病がある方などは摂り入れる前に、かかりつけ医などに相談する事をおすすめします。
それほど魅力的なノニジュースですが、熟成発酵させているからこそ「独特の強い香りと、深い酸味・苦味」があります。
身体に良いのは分かっていても、ストレートでは少し飲みづらい…そう感じる場合は、割って飲むのがおすすめです。
すっきりとした「リンゴ酢」や、お好みの「リンゴジュース」で割ると、独特の風味がまろやかになり、驚くほど飲みやすくなります。
また、第2回でご紹介した「シークヮーサー果汁」を少し加えると、シークヮーサーの爽やかな酸味がノニのクセを上手にカバーして、すっきりとした健康ドリンクに早変わりします。
毎日のちょっとしたお楽しみとして、無理なく美味しく続けられる工夫です。
| 店舗名 | OKINAWA Cho-sei-Shop |
|---|---|
| 販売事業者名 | 有限会社 沖縄長生薬草本社 |
| 販売責任者 | 下地 隆彦 |
| 住所 | 〒901-1405 沖縄県南城市佐敷仲伊保116−1 |
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